お客様のこんな困ったを解決

真空設備を導入したいが、
どの様に機種を選定して良いか分からない。

用途が広く、生産ラインで担う役割によって求められる性能も異なる真空装置。
必要不可欠ですが、真空装置も各種メーカーが様々な仕様のものを出していますので選定自体が大変です。

当社の専門スタッフがお邪魔して、ご使用用途や前後の生産ラインの状態などを詳しくお聞きします。その上で、各種メーカーの真空装置の中から価格面・性能面などを考慮し、貴社に最も適した機種を選定致します。

  • イニシャルコスト面だけではなく、ランニングコストとのバランスも熟慮します。
  • 高い技術知識と専門性で、機能面についても適切にご提案します。

真空設備をどの様に日常点検して良いか分からない。

日常点検を行っていくことは、生産ラインを止めることなく日々真空設備をベストな状態で稼働させるためにとても有効な方法です。ただし、日常点検方法がわからないために正しい点検がされていない場合もあります。

ご希望に応じて無料で弊社サービススタッフが日常点検方法をレクチャーさせて頂きます。 実際に現場にお邪魔し、実機にてご案内します。

  • 実機にて分かりやすく日常点検方法をデモンストレーションします。
  • 分からないことはすぐにその場でご質問頂き解決させます。

多数のメーカーの真空機器を使用しており、
問い合わせが複雑。

複数の真空機器をご利用の場合、メーカーごとに問い合わせ窓口が異なってしまいます。一つのことを確認するだけでも複数の会社に個別に連絡をとる必要があり、どうしても煩雑で煩わしい作業と時間が必要になります。

貴社でお使いになる真空機器全ての問い合わせ窓口としてご活用ください。弊社ではあらゆる真空機器メーカーの商品を取り扱っているので、全ての真空機器の問い合わせ窓口として、各種真空機器の一元管理が可能です。

  • 機器に関するご質問やご相談など、気軽にお問い合わせ頂けます。
  • 新品クレームから修理まで、当社窓口にてお受けいたします。

真空ポンプがよく故障する。

頻繁にポンプが故障したり不具合が起こるのに原因がわからず解決方法が見いだせない場合には、当初のイニシャルコストを抑えても、修理のためのランニングコストが大きくなってしまいます。

まずは、詳しい状況を確認します。頻繁に故障する場合、ご使用プロセスと真空ポンプがミスマッチしているケースなども考えられます。まずは、故障の原因や考えられる可能性を精査し、対応方法についてご提案させて頂きます。

  • ポンプの交換やトラップ等の補助器具の取り付けも、設計から施工まで対応可能です。
  • 故障対応などにかかるランニングコストを意識したバランスの取れた解決策をご提案します。

真空ポンプの修理費用が高い。

真空ポンプの修理に予想を超える費用の見積もりが来ることがあります。費用を極力抑えて、信頼できる修理技術のある会社に依頼したいと思うのは当然です。

弊社は30年以上にわたり、様々な真空機器の修理メンテナンスを行っております。その経験と実績により、機器の不具合状況を的確に見極めて最大限にコストを抑えて修理を行うための“他社にはない技術とノウハウ”を蓄積しています。

  • よりシビアに部品の状態を見極め、再生可能部品の提案を行います。
  • お客様のコストダウンの実現を徹底して意識しています。

真空設備を改造したいが、
どの様に進めてよいか分からない。

真空設備の改造にあたっては、どのような基準で検討を進めていくのがよいのか、またどのように段取りし進行させてよいか分からない場合もよくあります。

弊社設計スタッフが丁寧にお客様のご要望をお聞きし、ご検討いただきたい事項や、今後の進め方などもご案内させていただきますのでご安心ください。ご予算やスペース、用途にあわせ高い改造成果が出るご提案を行います。

  • 完全オリジナルの真空設備も開発する技術力で、ご要望にあわせて改造します。
  • 精密機械加工も可能なので、どんなご要望にも細やかに対応できます。

実験用設備・量産設備を製作したいが、
構成が定まらない。

構成を固めるところは、設備の性能を左右する重要なブレーンワークでもあります。特に知識や専門性も必要になるため、なかなかまとまりがつかず大変です。

新規生産ラインの設計、新しいコンセプトのシステム創出は弊社の得意分野です。これまでも顧客企業の生産工程に合わせた真空設備のシステム設計はもとより、独自の生産ライン設計・製造など多数の大規模システム構築の実績を重ねていますので、お客様のご要望を細かくお聞きし、構成を定める部分からお手伝いさせて頂きます。

  • 優れた調達力・設計力・進行管理力で、ご希望を具現化します。
  • 具体的にご検討いただけるよう概略図面による設備イメージを見積り時にご提出します。